健康のために出来ること

定期・共同購入できる宅配サービスの選び方

有機野菜箱・宅配サービスを利用して12年になります

野菜箱「毎週1回おおよそ2千円」という
アバウトなものを配達してもらって
12年❣️

地元の個人経営の小さな業者さんでした😃

それと同時によく使う食品も
定期的に届けてもらっていました

社長さんの高齢化などなどに伴い
終業されたので
新たに業者さん選定することになりました😢

選定時に必要なチェック項目など
今後の参考になれば嬉しいです😃

野菜箱の他には
牛乳・たまご・お豆腐
その他にも
調味料などは子どもがアレルギーがあったこともあり
なるべく添加物のないものを使っているので
近くのスーパーではなかなか手に入らないものもあり
宅配業者さんに配達してもらっています🚚

今までお世話になった業者さん4つ
複数を併用していた時期もあり
そのうち3つは3ヶ月以上利用しているので
良い点・悪い点を含め
業者選びの参考になれば嬉しいです👍

定期・共同購入の業者さん選び基本的チェックポイント☝️


配達曜日・配達時間・申込曜日

毎週定期的に持ってきてもらう場合
その地域によって配達の曜日が違います
週に2回のところもありますが

ドアの前に保冷剤と共に置いてもらうことは可能だと思いますが
都合のいい曜日を選びましょう
時間は指定はできないと思いますが
あらかじめ「目安となる時間」を聞いておくと良いです

受け取ったその日に調理をしたり
場所を確保したりすることが必要となるので
余裕のある曜日の方がありがたいです

さらに配達の日だけでなく
申し込み締切日も要チェックです

大手になると
申し込み締め切りの時間を混み合って繋がらない
ということもありますので
少し余裕を持って申し込みのできるスケジュールだと有難いです^^
申し込みの締切日が忙しい日だと
つい申し込みを忘れてしまうので・・・ToT
生鮮食品はやはりギリギリにならないと
必要かどうか判断できなかったり
できれば余裕のある曜日が締め切りだと助かります

申し込み方法

電話やFAX
ネット申し込みが可能か

品揃え

自分の定期的に使っている商品
このメーカーでないと、という商品
の取り扱いがあるかどうか

金額


代表の物で言うと
牛乳・卵・パン・お米など
牛乳だとメーカーが同じなので
比較しやすいです😃
家でよく使うものの金額が比較できれば
おおよその会社のスタンスが分かると思います

支払い方法

銀行などからの引き落とし口座指定可
郵便局のみ口座指定可
クレジットカード可
手入力で振込
ネットで都度振り込み
現金          などなど

使い勝手のいいところ
自分か対処可能な方法を選びましょう

商品案内の表示

例えばお肉であれば100 G あたりの金額を書いてくれていたり👍

お肉が
食品トレイに入った状態でパウチしてある場合
ビニールでパウチをしてある場合と
環境に配慮に違いがあります

その辺もチェックしておくのもいいと思います☝️

配達料込みか別か

一見配達料ない方がいいと思うのですが
送料込みのところは商品自体の金額が高い傾向にあります

牛乳一本でも持ってきてくれる
ということはそのぶん送料が上乗せしてある
ということですから

毎週注文しないのであれば
配達料があるという方が
無駄な買い物も減りますし
生鮮食品・野菜でなければ
まとめ買いをすることもできます👍

あと配達の人の相性も無視はできません
私も今まで10人ぐらい配達の方と
お会いしたり話をしたりしますが
小さい配達業さんで社長さんが配達の場合
本当にいろんなこと・・・健康相談まで
してくれるような方でした
そのような方は期待できないとしても
挨拶を心良くしてくれる
口数が多い少ないは好みがあると思いますが
入る場所・持ってくる場所や大きかった場合の配慮など
正解はないにしろ
自分が居心地が悪いと思うと
受け取るのがしんどくなるので
これも軽視できない点ではあります
必ず留守で置いてあるだけ、であれば問題ありません

定期・共同購入が業者さんを支える

あと協同組合などでは
別途積立費用が必要なところもあります

これは例えば農家さんの後継者の育成であったり
その事業が成功するための資金として使われます👍

退会時には利息が少しついて戻ってくる仕組みです
そのような理想を形にする団体を応援する為に使われる
サイクルに賛同できれば利用してみてください😃

定期・共同購入で情報を得る

単に「配達をしてくれる」だけであれば
ネット注文をすればいいのですが

「定期・共同購入」であれば
お醤油一つとっても多くの種類10種類など
多くの数の取り扱いはできません

つまり「何かの基準」(有機など)

にのっとって商品選びしてあるものが多いです
その基準を知ることで
家にいながら食品の知識を得ることができます😃

共同・共同購入を選定するときには「お試し期間」を有効利用しよう☝️

多くの組織では
お試し期間
送料無料(割引)・特別割引・特別セットなど
がありますので
そのようなお得な期間様々な業者さんを試してみるのも良いと思います

ただ・・・書類ややり取りに時間がかかるので
あらかじめ上のようなチェックポイントを調べて
いくらかに絞って試してみるといいですね👍

定期・共同購入を利用するなら「野菜箱」もぜひ!

野菜箱※をぜひお勧めする理由は>>詳しくはこちら

野菜箱とは
定額あるいはおおよその金額があらかじめ提示されていて
内容や量には幅があるけれども
毎週あるいは注文時に配達されるもの


メリット
旬のものが多い
栄養価が高いものが多い

デメリット
旬のものが続くので料理のレパートリーが多くないとしんどくなる
→逆に料理の腕を上げる

ということなので頑張ってみましょう

なかなか子どもが小さい頃は
野菜に好き嫌いが多くて
量も消費できないというお家もあると思いますが
中学生・高校生になってくると
追いつかないぐらい野菜を食べられるようになります❣️

野菜箱が農家さんを支える

農家さんに多少裁量のある野菜箱を買うことで
農家さんの経営が安定します😃

野菜箱のいいところは
定期・共同購入と同じで
定期的な収入が約束されることで農家さんの助けとなります

例えば
気候の変動「雨の多い少ない」「日照時間の多い少ない」で
ニュースでも野菜の値段が高騰していると出ている時
私が配達している農家さんでも価格が変動したり
私が毎週配達してもらっている野菜箱の値段が変動したり
10年以上ありません❗️

もちろん「今回収穫できなかった」
ということはあって

欠品したり
配達の週がずれたり
量が増減あったり
それに伴う値段の減はあっても
「世の中の情報」によって値段の変動はありません

「ハウスが壊れた」とか
「天災に見舞われた」となると
逆に定期的に注文している人からカンパをしたりします
日頃苦労して「有機」で栽培することの大変さを
お便りなどを通じて知っているから
自然発生的に起こることなのですが・・・

農家さん側は
定期的な収入源として野菜箱が存在すると思えば
虫がついて収穫できなかった・気候変動などなど
アクシデントに対しても
虚偽や無理がなく対処する助けとなります

一般のスーパーであれば
需要と供給のバランス
例えばニュースの「野菜の不出来」「価格の高騰」など
ニュースにより値段が上下します
便乗値上げも意外とあったりします(要注意❗️)

定期的に契約してる野菜箱については
今までそのような値段の上下を感じたことありません

私は近隣のレストランに野菜を配達する仕事を手伝っていますが
配達する立場にいても
市場価格が上がった時だけ利用するレストランは
あまりいい気はしません←不思議とそんなレストランは流行らないです
定期的に利用してくださったの方には
安定した金額で供給できるのでとても喜ばれます😃

野菜直売所の選び方

また最近では野菜箱では追いつかなくなり
直売所週に2回ほど野菜を買い出しに行くのですが

直売所を選ぶときにもポイントがあります☝️

同じ距離に二つあって
一つは最近できた大手のところ
ガイドブックにも紹介されるぐらい力の入れているところ
そこには地元以外の農産品も揃えてあります

パッと見たところ
消費者にありがたいと思われがちですが
実際には
その地で生産されたものを
地元の農家さんの支えになるよう
頑張って買うという意識が薄れます

地元以外の物を買うことにより
直売所の方も地元以外のものをさらに仕入れることになるので
悪循環になってしまいます

買い物は選挙❗️

「なるほどー」と納得したことば

品物選びをする時
こんなことも思い出してください❣️

消費者は
どんなものを買うかによって
どのような品質を求めるかで
お店側に「自分の意思」を示すことになります

安全なものを買うなら
ここまで金額を出せる


とにかく一円でも安いものハシゴして買う
=価格競争に走る

品質よりも値段の安いものを選ぶという消費行動は
価格競争をあおり
業者さんを苦しめることになります😢

食料自給率や
食料廃棄の問題にも
ながーい目でみると
つながってきます

安いものを求めると
食べ物や調味料に対して
安かったから少々無駄にしてもいいや
というおざなりな気持ちが生まれるところも正直あります(−_−;)

ちょっと「いいもの」ともったいぶって食卓に出すと(笑)
きちっと最後まで食べきる
感謝して食べられる気がします💕

最終的にはそれが
私たちの血となり肉となります😃


「買い物は選挙」って言い得てると思いませんか❓

りるまま
ばりえーどっとこむ
昭和な古いお家をリノベーションして 黒柴の保護犬と一緒に住んでいます。 「ばりえー」と思ったことを綴っていきます♪